頭に噛み付く?

スプートニク日本で「子パンダ、女性の頭に噛み付く 中国動物園で」という記事を発見。

中国・四川省の動物園で、パンダさんと一緒に自撮りしようとした女性の頭を、パンダさんがカプッとかじっちゃったそうです。

とはいえ、パンダは攻撃的ではなく、動物園の関係者が女性の髪を離すよう促すと、穏やかに離した。

その際の様子を捉えた動画も公開されてますが、コレ、パンダさんはきっとじゃれてるんですね。むしろこんなコトされたら、私ならちょっとウレシいかも。

オランダに到着

ロイターで「念願かないオランダに初のパンダ到着、飼育舎は一大施設 」という記事を発見。

オランダに、同国初のパンダさんが到着したそうです。中国からだとずいぶん距離がありますよねえ…

16年にわたる愛好家の念願がかない、同国初のパンダのつがいの到着となるため、動物園の受け入れ態勢は万全だ。

受け入れ先のアウエハンツ動物園では“パンダシア”という中国・宮廷風建築のパンダ舎を準備しているんだとか。

里帰り

産経ニュースで「パンダ3頭、6月に中国へ“里帰り” アドベンチャーワールド」という記事を発見。

和歌山・白浜のアドベンチャーワールドで産まれたパンダさん×3頭が、中国へ“里帰り”するんだそうです。

3頭はいずれも父「永明(エイメイ)」(24歳)と母「良浜(ラウヒン)」(16歳)の間で、同施設で生まれた。3頭とも体重が100キロ前後にまで成長し繁殖が十分可能となったことから、中国四川省の「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」に旅立つことになった。

繁殖のためということですから、ぜひとも成果を期待したいものです…しかし3頭一気にってのはちょっとさみしくなりますね。

屋外デビュー

産経ニュースで「パンダの結浜“屋外デビュー” アドベンチャーワールド」という記事を発見。

和歌山・白浜のアドベンチャーワールドで、同園在住の赤ちゃん・結浜さん (メス・6ヶ月) が“屋外運動場デビュー”したんだそうです。

結浜がスタッフに抱きかかえられて現れると、詰めかけた大勢の入園客から「うわあ、かわいい」などと大歓声。良浜にじゃれたり木の遊具で遊んだりと“おてんば”なしぐさで愛嬌(あいきょう)を振りまいた。

ををを、そりゃあそんな愛らしい姿を見せられたら、歓声を上げてしまうでしょうねえ…イイなあ、見に行きたいなあ。

仲良し家族

日テレNEWS24で「仲良しパンダ家族 母と、兄弟と…」という記事を発見。

中国・四川省在住のパンダさん家族の映像が公開されています。いやいやカワイらしい!

母親のパンダが、子どもをくわえて持ち上げると、おなかのうえに乗せて抱きかかえた。母親は両脚も使って子どもと密着。あおむけになった子どもはなされるがままで、母親は離そうとしない。

お母さんとくっついてゴロゴロしたり、兄弟とじゃれたり。ホントにかわいいですよねえ。

激ヤセ

産経ニュースで「飼育環境劣悪でパンダが激やせ 当局が全人代会場で四川省への移送を表明 甘粛省の動物園」という記事を発見。

中国・甘粛省の動物園で、パンダさんの飼育環境が劣悪だと批判が出ているそうです。

中国メディアの報道によると、約100キロあった体重が一時84キロにまで落ち込んだ。1970年代に建てられた飼育設備は狭い上に老朽化し、餌となる竹の新鮮度も疑わしく、パンダの飼育に必要な管理水準を満たしていないという。

あららら、それはよくないですね…なんでまたそんな環境になっちゃったんでしょう。

模様の秘密

ハザードラボで「パンダの白黒模様の秘密 米国の行動生態学者が解明」という記事を発見。

アメリカの研究者が「パンダさんの白黒模様の“秘密”を解明した」と発表したんだそうです。

パンダの顔や首、お腹、お尻などの白い部分は、冬の間の雪山で敵から身を隠すため、肩や腕、足の黒い部分は日陰での保護色としての役割を果たしていることを突き止めた。一方で、目の周りは、個体によって少しずつ表情が異なることから、お互いを認識する個体識別のためであり、耳の先の黒い部分は、敵への威嚇に役立っているという。

むむ、確かに目の周りの模様は個体によって違いがありますよね…私みたいな素人じゃ見分けられるほどじゃないですけど。

生息数増加

人民網日本語版で「中国、野生のパンダが1864頭に」という記事を発見。

中国に住んでいる野生のジャイアントパンダさんが、前回調査時より268頭増加して1,864頭になったんだそうです。

第4回調査によって、野生のジャイアントパンダの数は、第3回調査時より268頭増えの1864頭に達したことが明らかになっており、中国の生態環境が大幅に改善されたことを証明している。

今後もこのいい流れが継続していくとイイですねえ。

新年のあいさつ

www.fnn-news.comで「春節を迎えた中国 パンダの子どもたちが新年のあいさつ」という記事を発見。

旧正月 (春節) を迎えた中国・四川省で、研究施設内のパンダさんの赤ちゃんたちが“新年のあいさつ”をしたそうです。

滑り台などの遊具で遊んだり、木に登ったりとみんな元気いっぱい。

動画で確認する限り、確かに元気いっぱいではしゃぎまわってますねえ!いやあカワイらしい!

自撮り

レコードチャイナで「自撮りポーズも手慣れたもの?女性とパンダのツーショットが話題に」という記事を発見。

中国・四川省のパンダさん保護基地で、ある女性がパンダさんと“ツーショット自撮り”した画像が話題になっているそうです。

このパンダは小顔に見える角度に自分で調整しているほか、セルフィースティックを奪い取るなど、自撮りへのこだわりがあるようだ。

たしかに、このパンダさん女性が持っている自撮り棒を手で調整してますね…自分の写り具合を確認してるんでしょうか?