屋外デビュー

産経ニュースで「パンダの結浜“屋外デビュー” アドベンチャーワールド」という記事を発見。

和歌山・白浜のアドベンチャーワールドで、同園在住の赤ちゃん・結浜さん (メス・6ヶ月) が“屋外運動場デビュー”したんだそうです。

結浜がスタッフに抱きかかえられて現れると、詰めかけた大勢の入園客から「うわあ、かわいい」などと大歓声。良浜にじゃれたり木の遊具で遊んだりと“おてんば”なしぐさで愛嬌(あいきょう)を振りまいた。

ををを、そりゃあそんな愛らしい姿を見せられたら、歓声を上げてしまうでしょうねえ…イイなあ、見に行きたいなあ。

仲良し家族

日テレNEWS24で「仲良しパンダ家族 母と、兄弟と…」という記事を発見。

中国・四川省在住のパンダさん家族の映像が公開されています。いやいやカワイらしい!

母親のパンダが、子どもをくわえて持ち上げると、おなかのうえに乗せて抱きかかえた。母親は両脚も使って子どもと密着。あおむけになった子どもはなされるがままで、母親は離そうとしない。

お母さんとくっついてゴロゴロしたり、兄弟とじゃれたり。ホントにかわいいですよねえ。

激ヤセ

産経ニュースで「飼育環境劣悪でパンダが激やせ 当局が全人代会場で四川省への移送を表明 甘粛省の動物園」という記事を発見。

中国・甘粛省の動物園で、パンダさんの飼育環境が劣悪だと批判が出ているそうです。

中国メディアの報道によると、約100キロあった体重が一時84キロにまで落ち込んだ。1970年代に建てられた飼育設備は狭い上に老朽化し、餌となる竹の新鮮度も疑わしく、パンダの飼育に必要な管理水準を満たしていないという。

あららら、それはよくないですね…なんでまたそんな環境になっちゃったんでしょう。

模様の秘密

ハザードラボで「パンダの白黒模様の秘密 米国の行動生態学者が解明」という記事を発見。

アメリカの研究者が「パンダさんの白黒模様の“秘密”を解明した」と発表したんだそうです。

パンダの顔や首、お腹、お尻などの白い部分は、冬の間の雪山で敵から身を隠すため、肩や腕、足の黒い部分は日陰での保護色としての役割を果たしていることを突き止めた。一方で、目の周りは、個体によって少しずつ表情が異なることから、お互いを認識する個体識別のためであり、耳の先の黒い部分は、敵への威嚇に役立っているという。

むむ、確かに目の周りの模様は個体によって違いがありますよね…私みたいな素人じゃ見分けられるほどじゃないですけど。

生息数増加

人民網日本語版で「中国、野生のパンダが1864頭に」という記事を発見。

中国に住んでいる野生のジャイアントパンダさんが、前回調査時より268頭増加して1,864頭になったんだそうです。

第4回調査によって、野生のジャイアントパンダの数は、第3回調査時より268頭増えの1864頭に達したことが明らかになっており、中国の生態環境が大幅に改善されたことを証明している。

今後もこのいい流れが継続していくとイイですねえ。

新年のあいさつ

www.fnn-news.comで「春節を迎えた中国 パンダの子どもたちが新年のあいさつ」という記事を発見。

旧正月 (春節) を迎えた中国・四川省で、研究施設内のパンダさんの赤ちゃんたちが“新年のあいさつ”をしたそうです。

滑り台などの遊具で遊んだり、木に登ったりとみんな元気いっぱい。

動画で確認する限り、確かに元気いっぱいではしゃぎまわってますねえ!いやあカワイらしい!

自撮り

レコードチャイナで「自撮りポーズも手慣れたもの?女性とパンダのツーショットが話題に」という記事を発見。

中国・四川省のパンダさん保護基地で、ある女性がパンダさんと“ツーショット自撮り”した画像が話題になっているそうです。

このパンダは小顔に見える角度に自分で調整しているほか、セルフィースティックを奪い取るなど、自撮りへのこだわりがあるようだ。

たしかに、このパンダさん女性が持っている自撮り棒を手で調整してますね…自分の写り具合を確認してるんでしょうか?

発情兆候@上野

NHK NEWS WEBで「上野動物園のパンダに発情の兆候 繁殖に向け準備」という記事を発見。

東京・恩賜上野動物園在住のパンダさん、リーリーさん (オス・11歳) に発情の兆候が見られたそうです。

シンシンには、まだ発情の兆候はないということですが、動物園では繁殖に向けた準備を16日から始め、パンダを観覧する通路の外側に、目隠しのためのフェンスを設置しました。

なかなか発情のタイミングが合わないってのが常ですからね…やはり関係者の皆様も「今度こそ!」と思ってらっしゃるでしょう。なんとか首尾よくいくことを願います。

地下鉄・続報

T-SITEで「かわいすぎる~!!パンダの地下鉄【中国】」という記事を発見。

昨年5/29のエントリで紹介した中国・四川省の“パンダさん地下鉄”が、とうとう実物が走っているそうです!うわぁ、イイなあ!

車内はパンダだらけ。余分な広告は一切なく、ありとあらゆるところにパンダがかわいく盛られています。広告版、手すり、足もとにはパンダの足跡が…。座った際に気づいたのですが、見上げると吊がわもパンダの形をしています!

こ、これは…通勤時にこんな車両がホームに入ってきたら「わぁあああ!」とか言ってしまいそう。

パンダバスが変身

東京新聞で「浅草循環23万キロ 廃車の危機越え パンダバス、カフェ変身」という記事を発見。

東京・浅草の循環バス「パンダバス」の1号車が、廃車の危機から一転“キッチンカー”として再スタートしたそうです。

販売するのはコーヒーやジュース、ビール、オリジナルカクテルなど。十三日に営業を始めると、「あ、パンダバスだ」と目を留める人や、早速お酒を買ってくつろぐ外国人観光客らでにぎわった。営業は午前十一時からで、金、土曜日は午後九時まで、日曜日は午後六時まで。

あ、お酒も売ってるんですね…この車体から購入するのってちょっと楽しそう。