30頭

時事ドットコムで「パンダ、今年は30頭誕生へ=中国四川」という記事を発見。

中国・四川省のパンダ保護研究センターでは、今年30頭もの赤ちゃんが誕生予定なんだとか…規模が違いますねえ。

同センターの臥竜基地は2008年5月に発生した四川大地震で大きな被害を受け、生き残った60頭余りは国内各地に避難。香港政府の支援で約20キロ離れた場所に再建され、16年5月までに全頭が戻った。

そっか、まだ地震の影響も残っていたんですね。

名前公募@上野

日本経済新聞で「上野動物園の赤ちゃんパンダ、名前公募へ 今月28日から」という記事を発見。

恩賜上野動物園で今年産まれた赤ちゃんパンダさん、名前を公募することが決定したそうです。

都によると、ジャイアントパンダの名前を公募するのは今回で4例目。小池氏は「家庭などでかわいい名前を考えてほしい」と話した。

順調にすくすく育っているようなので、いよいよ名前の公募も…果たしてどんな名前になるんでしょうか。楽しみですね。

模様はっきり

毎日新聞で「パンダの赤ちゃん:体重4倍に 白と黒の色合い鮮明」という記事を発見。

恩賜上野動物園で産まれたパンダさんの赤ちゃん、順調に生育しているようです。

同園によると、耳と両目の周辺、足がはっきりと黒くなり、白と黒の色合いが鮮明になった。目の部分に筋が現れ、もうすぐ目が開く可能性がある。通常は生後40日ほどで開くという。両前足の爪も伸びてきている。

こういう報道を見ると一安心しますね…とりあえず無事にこのまま大きく育って欲しいものです。

オスメス双子

レコードチャイナで「今年初!オスメス双子の赤ちゃんパンダが誕生―四川省成都市」という記事を発見。

中国・四川省の成都パンダ繁育研究基地で、今年初となる“オス・メス”の双子パンダさんが誕生したんだそうです。二卵性ってコトですかね?

1頭目は体重128.2グラムのメスで、2頭目は体重160.2グラムのオスだった。母子ともに健康で経過は良好。

スクスクと大きくなってくれることを祈ります。

模様ハッキリ

ロイターで「白い毛伸び、パンダらしく」という記事を発見。

恩賜上野動物園で産まれた赤ちゃん、パンダさんらしく白黒模様がハッキリしてきたそうです。

授乳は1日10回程度のペースで、1回につき1~10分間。現在までは完全母乳で、用意していた人工乳は使っていない。授乳以外の時間は親子そろって寝ていることが多いという。

まだ気は抜けないと思いますが、ずいぶん安心して見られるようになったのではないでしょうか。

ドイツへ

時事ドットコムで「中国パンダ、ドイツ到着:時事ドットコム」という記事を発見。

中国からドイツ・ベルリン動物園へ貸与されることに決まっていたパンダさんが、6/24にドイツへ到着したそうです。

2頭は7月5日にベルリン動物園で、20カ国・地域(G20)首脳会議出席のため訪独する中国の習近平国家主席とメルケル首相が立ち会う中、お披露目される見通し。

あー、そういう外交的なタイミングも考慮されるんですね…

サイクルジャージ

サイクルスポーツ.jpで「ワールドサイクル「大月かずみのパンダジャージ」パンダの赤ちゃん誕生記念!」という記事を発見。

自転車ショップのワールドサイクルで、パンダさんのイラストがデザインされたサイクルジャージが販売されているそうです。このイラストを描かれたのは大月かずみさんというイラストレーターとのこと。

日本人の体型に合わせたオリジナルパターンを採用し、最適なサイズ感と着心地を実現。ぴったりフィットのパターンなので、ゆるっと着たい場合は2サイズ大きめがお勧め。ワールドサイクルだけの販売商品。

恩賜上野動物園在住のシンシンさんが出産した記念に販売されるとのコト。自転車乗りの私としては欲しいですが…一度実物を見てみたいなあ。

訃報

AFPBB Newsで「人間なら100歳相当のパンダ「蘇蘇」死ぬ、日本との縁も」という記事を発見。

中国・四川省の成都大熊猫繁育研究基地で飼育されていた蘇蘇さん (メス・34歳) がお亡くなりになったそうです…

蘇蘇は生涯、3回の出産で5匹の子供を生んだ。そのうち3匹は成獣まで成長し、そののち「浜系列」と呼ばれる日本のパンダたち(日本国内で生まれた、良浜(ラウヒン)、梅浜(メイヒン)、永浜(エイヒン)、優浜(ユウヒン)といった「浜」の名前が付いたパンダたちの血筋)はすべて彼女の子孫であることは有名だ。

あ、アドベンチャーワールドのパンダさんたちの始祖にあたるワケですね…とりあえずご冥福をお祈りします。

子育て順調

NHK NEWS WEBで「パンダ「シンシン」赤ちゃん抱くのも慣れた様子」という記事を発見。

生後5日が経過した恩賜上野動物園のパンダさんの赤ちゃん、お母さん・シンシンさんは抱っこにも慣れてきたそうです。

赤ちゃんはシンシンの乳首に吸い付く時間が長くなり、飲んでいる母乳の量も増えていると見られ、動物園は母子ともに健康な状態が続いていると見ています。

まだ安心はできないのかも知れませんが、今のところは順調に生育しているんですね。このまま問題なく育ってくれることを期待しましょう!

壁面に絵

Abema TIMESで「片岡鶴太郎 「上野の森美術館」壁面にパンダ描き“3ショット”」という記事を発見。

片岡鶴太郎さんの個展“還暦紅”が東京・上野の上野の森美術館で開催されているそうで、美術館の壁面にパンダさんの絵を描かれたとのこと。

白と黒のみならず、黄色や赤、紫など様々な色を用い温かみを感じさせるタッチで描かれており、今月12日に5年ぶりにパンダが誕生し、改めてパンダフィーバーが巻き起こっている現在の上野にはもってこい。

ををを、なんともほんわかしたイイ感じの絵ですねぇ!