餌にタケノコをプラス

上野経済新聞で「上野動物園、ジャイアントパンダの餌にタケノコ加える-ふんの色も変化」という記事を発見。

恩賜上野動物園では同園在住のパンダさん・シンシンさん&リーリーさんのエサに、タケノコを加えているんだそうです。

与え始めたタケノコについて同園教育普及課の井内さんは「1メートル程度に成長し、人間が堅くて食べられないようなタケノコ。タケノコは当園パンダ舎裏で非常用に栽培している竹林から採れたもの。1日に与える量は3本~4本程度」と話す。

一瞬「旬のタケノコ食べるなんてグルメだなあ!」と感心しましたが、人間が食べても美味しくないタケノコなんですね (笑)

こちらのレポート記事には与えられたタケノコを食べている2頭の写真が掲載されています。想像していたよりずいぶん大きいタケノコですよ!

曲芸

サーチナニュースで「曲芸パンダの晴れ姿=雲南野生動物園で“離れ技”を披露」という記事を発見。

中国・雲南省の雲南野生動物園在住のパンダさん・思嘉 (スーヂア) さんは、なんと木の杭の上を歩くという曲芸ができるんだそうです!

パンダにとっては相当に難しい“離れ技”だが、何度も繰り返して会得したという。

掲載されている写真でも確認できますが、ホントに杭の上を歩いてますね…パンダさんがこういう“芸”をするってのは初耳かも。ま、本人は好きでやってるってだけで芸と思ってないかも知れませんが (笑)

お誕生日

時事ドットコムで「パンダ、2歳の誕生日=タイ」という記事を発見。

タイ・チェンマイ動物園在住のパンダさん、リンピンさん (メス) が2歳の誕生日を迎えたんだそうです!Happy Birthday!

リンピンの両親は中国からのレンタルだが、今後2年間は3頭ともタイにとどまることで中国側と合意しているという。

2年後、4歳といえばそろそろ繁殖活動に入る時期でしょうか…タイへお婿さんを迎えるのはなかなか難しいんでしょーね。

この記事とは関係ないですが、時事ドットコムには“世界のパンダ 白と黒のアイドル”という写真特集ページがありました。ご興味のある方はそちらも要CHECK!

白黒カフェ

サカエ経済新聞で「久屋にパンダがモチーフの「パンダ カフェ」-白と黒を基調にした空間に」という記事を発見。

愛知県名古屋市の久屋大通沿い・栄北側に、白黒が基調の内装がオシャレなカフェ“Panda Cafe”がオープンしたんだそうです!

「白黒パンダのように、みんなに愛される店にしたい」という思いから、パンダをモチーフにする同店。白と黒を基調にスタイリッシュな空間に仕上げた店内には、パンダのバルーンやぬいぐるみをディスプレーし、かわいらしさも演出する。

記事には店内の写真も掲載されてますが、白黒基調とはいえ落ち着いた感じですよね…これならゆっくりくつろげそう (笑)

主なメニューは、「ズワイガニ&ワタリガニのトマトソースパスタ」(1,480円)、「気まぐれ野菜のキッシュ」(680円)、「若鶏の香草焼 オニオンとガーリックの特製ソース」(1,080円)、「こんがりチーズのホワイトソースドリア」(950円)など。デザートには「パンダのロールケーキ」(650円)も。

をを、パンダさん型のロールケーキがあるんですねえ。どんな姿形なんだろう?と思って検索してみると…食べログロールケーキの写真がアップされてました。なかなかカワイイ&美味しそう!

来年以降に期待

asahi.comで「上野のパンダ、赤ちゃんは来年以降に 発情期終わる」という記事を発見。

恩賜上野動物園在住のパンダさん・シンシンさん&リーリーさんですが、この春のシンシンさん (メス・5歳) の発情期が終わったため待望の赤ちゃん誕生は来年以降に持ち越しとなったようです。

シンシンは来日後間もない3月下旬には、食事やフンの量が減り、独特の鳴き声をあげるなど、発情の兆候が見られたが、4月以降はそうした行動がなくなったという。

やっぱり長旅の影響などで発情期も短くなっちゃったりするんですかねえ?

売れ行き好調

上野経済新聞で「上野動物園の売店の売れ行き、1.5倍に-パンダグッズの品切れ相次ぐ」という記事を発見。

4/1にパンダさん×2頭の公開を開始した恩賜上野動物園ですが、園内売店の売上が前年の1.5倍程度にまで跳ね上がっているんだそうです!

同園事業係の矢代さんは「昨年同時期と比較し、ほぼ1.5倍程度の売れ行き。伸び分の大半がパンダ関連商品で、お土産としてまとめ買いをする来園者が多い」と好調ぶりを話す。

ををを!やはり“パンダさん詣で”をすると、どーしてもグッズも買いたくなってしまいますもんね (笑)

園内でしか買えないオリジナルグッズも沢山あるそうなのですが、現在は品切れが相次いでいるとのコト…もしグッズ購入が目的なら、もう少し落ち着いてから訪問するほうがイイかも知れませんね。

写真絵本

リセマムで「上野動物園園長が撮影、パンダの写真絵本「リーリーとシンシン」」という記事を発見。

このほど小学館クリエイティブから「リーリーとシンシン」というタイトルの写真絵本が発売されるんだそうです…そう、もちろん恩賜上野動物園シンシン&リーリーの写真が使われていますよ!

パンダが上手にタケをつかんで食べる様子や、実物大のパンダのうんちの写真なども掲載。「おうちのかたへ」ではパンダの体の秘密や食事について詳しく説明しており、親子で一緒にパンダの生態を学べるようになっている。

同園園長の小宮 輝之さんが自ら撮影した写真が使われているそうです。これはなかなか興味をそそられるなあ…園内でも売られるんですかねえ?

震災からの復興

中国国際放送局で「 四川震災地のパンダの生息活動が震災前のレベルに」という記事を発見。

2008年に大地震が発生し大きな被害が出た“パンダさんのふるさと”中国・四川省ですが、最新の観測データによるとパンダさんたちの活動はすでに震災前のレベルにまで回復しているんだそうです。

地震発生から約3年の努力を通じて、関係者たちは、面積99万ヘクタール余りのパンダ生息地を回復させ、パンダの移動と生息活動なども地震の影響から脱出しています。

やはり3年くらいはかかっちゃうんですね…それでも早い方のような気がしますが。ただでさえ絶滅の危機に瀕しているパンダさんたちですから、災害なんかが発生したら余計に生息状況が悪くなっちゃいますもんね。

野生化訓練

中国国際放送局で「 臥龍研究センター、パンダの野生化訓練規模を拡大」という記事を発見。

中国・四川省の臥龍中国パンダ保護研究センターでは、野生化の訓練を進めていたパンダさん・草草さん親子の順調な適応ぶりを受け、これからさらに野生化訓練をする頭数を増やしていく方針なんだそうです。

「草草」親子は海抜が3000メートルあまりの2号トレーニングエリアで、野外生活をのびのびと楽しんでいます。黄炎さんはまた、「えさを与えることはすでに止めていて、研究者のパンダ生息地域への出入りも極力避けるようにした。ただ、モニタリングと保護はエリアに設置された百余りのカメラを通して実現している」と語りました。

どんどん野生のパンダさんが少なくなっている中、こういう取り組みが少しでも実を結んでいけばイイなあ、と思いますが…やはり現実としてはなかなか問題山積なんでしょうね。

新しいお家

毎日中国経済で「四川のパンダ「新しいお家」は気に入った?=山東省」という記事を発見。

中国・四川省出身のパンダさん・華奥 (ホァアオ) さん&清風 (チンフォン) さんが、北京から山東省の南山公園動物園へ“お引越し”したんだそうです。

2頭は2009年に建国60周年を記念して北京で1年間公開された後、この動物園にやってきた。パンダ館は2頭のために建設されたもので、2頭は12年末までここで過ごす。

2党が気に入ってるかどうかはよく分かりませんが…写真を見る限りリラックスして笹を食べているように見えますね。