交通ルールを学ぶ

MSN産経ニュースで「「ご入学おめでとう大会」 園児ら1000人、寸劇楽しむ 大津」という記事を発見。

滋賀県大津市で今春小学校に入学する児童対象の交通ルール啓蒙イベント“ご入学おめでとう大会”が開催されたんだそうです。

パンダの着ぐるみ姿の大津署員らが横断歩道の渡り方を寸劇を交えて指導した後、子供たちに内容を質問すると、「左右を確認する」「手を挙げて渡る」などと元気よく答えていた。

横断歩道を渡るパンダさん、というのはなかなかシュールな絵面ですね (笑)

スイーツプロデュース

ORICONグルメで「イモトアヤコ、乙女心チラつかせながらスイーツ“初”プロデュース」という記事を発見。

お笑いタレントのイモトアヤコさんが自身の顔をモチーフ (?!) にしたスイーツ“イモトわたろん”をプロデュースしたんだそうです。その紹介の中に気になる部分が…

今回は、先に販売された可愛らしい『動物わたろん』(トラ、パンダ、クマ)とセットで販売(10個入り 2100円)。

ををを、パンダさん型のわたろんもあるんですか!気になるのでWeb上で検索してみると、写真入りの詳しい説明ページがありました。マカロンのような形ながら綿菓子のように口でほろっと溶ける、だから“わたろん”なんですね…一度食べてみたいなあ。

唇ペインティング

女性向け情報サイト・Pouchで「乙女の唇に人気キャラのフェイスペインティング」という記事を発見。

スポーツ観戦時等によく見かける、顔や身体に塗料で直接絵を描くフェイスペインティング (ボディペインティング)。その派生型 (?!) として唇部分を利用して動物やキャラクターを描いた写真がZizA.Qip.rUというサイトで公開されているそうです。

のんびりとした表情のパンダ。遠くからこの女性の顔を見たらどんな感じなの!?

うーむ、パンダさん柄の唇、ですか…思わずカラオケUGAのCMを思い出してしまいましたねぇ (笑)

年末年始の観光客

MSN産経ニュースで「年末年始の観光客、前年並み 高野山、雪で敬遠 白浜は双子パンダ人気 和歌山」という記事を発見。

この年末年始に和歌山県を訪れた観光客の数は114万人余りで、昨シーズンとほぼ同じくらいだったそうです。

白浜町は悪天候で白良浜でのカウントダウン花火が中止になったが、8月に生まれた双子のパンダが観光客を集め、トータルでは600人(0・8%)減にとどまって7万5800人。

年末年始は天気が悪かったり寒かったりしましたからねえ…やっぱ人出にも影響があるんでしょう。とはいえアドベンチャーワールドふたごパンダ・海浜ちゃん&陽浜ちゃんは大人気!なんですね (笑)

兎年ですから

サーチナニュースで「手の上のパンダウサギ、贈り物にはパンダウサギ?」という記事を発見。

中国・北京のペットショップで、今年の干支・ウサギが売れているんだそうです。

中でもぴょこんと立った耳と目の回りの黒い中国語で「熊猫兎」と呼ばれる「パンダウサギ」が春節(旧正月)を前に贈り物としても人気だ。

掲載されている写真に映っているウサギさん、なかなかナイスな“パンダさん柄”ですね…非常にカワイらしいですよ。

アピール不足?

AGARA紀伊民報で「「もっと言って!」 首都圏で和歌山の「悪口」募集」という記事を発見。

先日のエントリでも取り上げた和歌山県が展開している“和歌山の悪いところ大募集”アンケートですが、続々と意見が集まっているようです。

県観光振興課は「ある程度予想していた反応。『キャンペーンで初めて和歌山にパンダがいると知った』の声もありPRの浸透不足を実感した。県関係者が気付いていない問題点を見つけ、誘客戦略に反映したい」と話している。

あああああ、そっかあ、パンダさん好きじゃない方々にとっては“和歌山=パンダさん”じゃないんですね!自分の頭の中がすっかり「和歌山といえばアドベンチャーワールドでパンダさん見ないと!」と凝り固まっちゃってる (?!) ので、改めて言われるとハッとしました (笑)

行っていない理由は「(和歌山に行こうとは)思いつかなかった」(約30%)、「何があるか、どこにあるか分からない」(約25%)、「遠い。交通が不便」(約20%)が上位を占めた。

しかしまあ、自ら募集したものの結構な言われようですな…ただ、関西在住の私にとっても和歌山は「ちょっと遠いよな」という印象なんです。同じパンダさんを見に行くのでも神戸市王子動物園だと気軽に行けるイメージですが、和歌山となると“日帰り旅行”的な感じになっちゃうんですよね…単に交通の便の問題だけかも知れませんけど。

このアンケートは都内の和歌山県アンテナショップ・わかやま喜集館で今月末まで開催されているそうです。

ヒーロー?

ウォーカープラスで「ジェイ・チョウが手がける白黒のニューヒーロー“パンダマン”って?」という記事を発見。

台湾出身のマルチアーティスト・周杰倫 (ジェイ・チョウ)さんが企画・監督したヒーロー映画“パンダマン 近未来熊猫ライダー”のDVDBOXセットが発売されるんだそうです。

記事タイトルで「え?」と思い、掲載されている写真を見てさらに「ん?」となってしまいましたが…うーん、なんかあんまり強そうじゃないルックスですよね (笑)

主演のパンダマンには、ジェイがプロデュースした人気アイドルグループ、南拳媽媽のユーハオとダントウが、さらに特別出演としてF4のジェリー・イェンや、人気ミュージシャンのウィルバー・パンといった人気俳優が多数出演しており、イケメン好きにはたまらない内容に仕上がっている。

をを、そっか、そういう楽しみ方 (?) もあるんですね。パンダさん好きのみならず、イケメン好きの女性の方々もコレは要チェックですよ!

アートで心穏やかに

神戸新聞で「診察前に心和ませるアート 高校生が病院に寄贈」という記事を発見。

兵庫県立篠山鳳鳴高等学校・美術科の3年生が、兵庫県篠山市の岡本病院にアート作品をプレゼントしたんだそうです。

薄紫色に塗った板にさまざまな形の「窓」を7カ所ずつ設け、イルカやエイ、サンゴ、パンダ14 件、サルなどの油絵が見えるようにしている。

掲載されている写真の真ん中辺りに写っている、緑色の窓に描かれているのがパンダさんでしょーか?結構趣向を凝らした作品のようですので、一度見てみたいですなあ…

待ち遠しい!

YOMIURI ONLINEで「パンダ、自然に近く見せる改修…上野動物園」という記事を、また毎日jpで「ジャイアントパンダ:上野動物園の地元が一致団結 再公開へ実行委/東京」という記事をそれぞれ発見。

今春パンダさん×2頭の来日~公開を控えている恩賜上野動物園ですが、展示設備の改修工事が進んでいたり地元でうえのパンダ歓迎実行委員会が結成されたり…と盛り上がっているようです。

上野観光連盟の会長でもある実行委員会の二木忠男会長は「パンダがいてこそ上野。パンダが日本で親しまれるようになった原点は上野にある。みんなの思いを集めて、愛される上野を作っていきたい」と話している。

やっぱり日本人の中では今でも“パンダさん=上野”の図式が根強いですモンねえ…ゼヒ今度は繁殖成功!の知らせが聞きたいですよね!

貸与延長

TBS News iで「ワシントンのパンダ貸与5年延長」という記事を、また日本経済新聞で「パンダ貸与延長も…米上下両院トップ、晩さん会欠席」という記事をそれぞれ発見。

先日大々的に報道されていた中国・胡錦濤国家主席の訪米ですが、それに合わせワシントンD.C.のスミソニアン国立動物公園に貸与されているパンダさん×2頭のレンタル期間延長が決定 (公式プレスリリース) したんだそうです。

延長期間は5年で、貸与料は年間50万ドル(およそ4100万円)だということです。

現在在住の2頭 (夫婦) の間に産まれたTai Shan (泰山) ちゃんは、昨年2月に中国へ返還されているとのコト。