婿探しで里帰り

newsclip.beで「初のタイ生まれのパンダ、中国でお見合い」という記事を、またバンコク週報で「チェンマイ・パンダのリンピン、故郷で婿探し」という記事を発見。

これまでにも滞在延長が話題 (4/14のエントリ) になっていたタイ・チェンマイ動物園のリンピンさん (メス・4歳)、今年10月にお見合いのため中国へ帰国することが決定したそうです。

今回の合意では、リンピンは10月に中国に送られ、交配相手のオスをみつけ、1年以内にオスとともにタイに送り返されることになった。その後は15年間、タイでの滞在が認められる。

をっ、というコトはまたタイでの仔パンダさん誕生が期待できるってワケですね。しかし

パンダ貸借の契約金が年間計4400万バーツ、さらに生活費が1000万バーツと高額であることに対し、「パンダに比べて、タイのシンボル、ゾウの暮らしが軽視されている」との批判も一部で出ている。

という意見もあるようで…タイ国民としては複雑なんでしょーかねえ?

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